ランナー障害・肉離れを整体で改善 1か月後にはハーフマラソン

30代男性がフルマラソンを目指しトレーニング中、腸脛靭帯炎になり、それをかばってハムストリングス・下腿部の軽度の肉離れを起こし10km走ること出来ずで、治療開始。
初診では、全身の筋肉のアンバランス、特に臀部の高さが全く違っていることに全く気付いておらず。動作チェックではスクワットでも中心軸が崩れ、左右均等に体重が乗せられずにいた
腸脛靭帯及びハムストリングス・下腿部の硬結部へは置鍼し、刺激を入れ筋緊張の緩和、臀筋、大腰筋へ手技でアプローチをかけてから体軸の調整をはかる。
治療後には下腿部に張りは残ったもののスクワットでは中心に軸を持っていくことが可能
数回の治療後には20km走でも違和感出ず、1か月後にはハーフマラソンもベストに近いタイムで完走


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA