今日は体温の話。

なんば随一のプロトレーナー&元トップアスリート女性セラピスト在籍!!

スポーツクラブNASなんばパークス店内にある鍼灸・姿勢矯正・美容整体「あすりは整骨院」のブログを読んでいただきありがとうございます。

 

こんにちは!

週末頃には少し落ち着く?ようですが、冷え込んで大阪市内でも雪がちらつく日が続いていますね(>_<)

今日は「日本最低気温の日」で、過去に旭川市での-41.0℃が公式記録として残っているそうで・・・

同じ日本で・・・信じられない気温ですね(;・∀・)

 

 

さて先日、基礎代謝の事を少し書かせて頂きましたが、今日は体温について。

理想の平熱は、脇の下で36.5℃~37.0℃と言われています。

最近の平均的な平熱は36.2℃で、理想よりも低い傾向にあるようです。

皆さんはいかがでしょうか?

低体温改善

さてこの熱、1℃上げるとまずは基礎代謝が13~15%上がると言われています。

体温が高い人の方が消費エネルギー量が多くなるということになります。

そして、体温1℃アップで免疫力は5~6倍になると言われています。

あるデータによると・・・

・36.5~37.0℃:最も健康的で免疫力が高い状態

・36.0℃:熱を上げる為に時々震えが起きる

・35.5℃:日常的に続くと、排泄機能の低下、自律神経失調症、アレルギー症状が出やすい

・35・0℃:ガン細胞が最も増殖する

 

となっています。

平熱が36.0℃くらい、或いはそれより低い方は要注意!!

 

 

低体温にならない対策を少しご紹介☆

まずは、食事。

恐らく「身体を冷やすもの、温めるもの」があるということは、耳にしたことがあるはず。

でも、何がどっちだかわからない・・・そんな方も多いのでは?

最近ではネットですぐに調べることが出来ますが、一つ一つ調べるのは手間が掛かるし、面倒くさいという方へ、簡単な見分け方法を。

単純に、温かいものは身体を温める、冷たいものは身体を冷やします。

食材的には、厳密に言うと必ず当てはまると言うわけではないのですが、大まかな見分け方として、色や取れる時期などが関係します。

黒っぽい物や赤、オレンジ等の暖色系の食材、冬に取れる、寒い地域で取れる食材は身体を温める物が多い傾向にあります。

 

反対に、白っぽい物や緑等の寒色系の食材、夏に取れる、暑い地域で取れる食材は身体を冷やす物が多い傾向にあります。

 

お菓子の多くやパン類は、小麦や砂糖、生クリーム、バター等が多く使われ、これらは身体を冷やす食材と言われています。

カロリーが高いからだけでなく、身体を冷やしてしまうことにより、代謝も悪くしかねないので、食べ過ぎには要注意です。

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よく口にするもので、色味の見た目と逆のものを少しご紹介しておきます。

レンコンや山芋などの根菜は身体を温めると言われています。

紅茶は身体を温めますが、コーヒーはホットでも身体を冷やすと言われています。

果物は見分け方が難しいのですが、一見、暖色系で身体を温めそうなミカンや柿、ゆずは身体を冷やすと言われています。

・・・難しいですけど、一度、食卓に並んだ食事を見てみてください(^^)

詳しく知りたい方は、先ほども書きましたが、ネットで調べられますので、是非そちらを参考にして頂ければと思います💡

 

 

そして何より、運動をして筋肉量を上げる事が体温アップには欠かせません。

体温を上げるには、暖かい布団やこたつで丸まっているよりも、動いた方が断然上がり、基礎体温も上がります!!

寒くてつらいですが、頑張って動いていきましょう( `ー´)ノ

 

 

今日も皆様が最幸で健幸に過ごせるように全力でサポートさせて頂きます💪💪

あすりは整骨院
TEL06-6632-6677

 

 


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